スタッフブログ

2020年04月8日 新型コロナウィルス感染症防止について


 
<当院の新型コロナウィルスへの対応について>
 
平素より、匠デンタルクリニックにご来院いただき、誠にありがとうございます。

当院は、新型コロナウィルスの感染症対策のため、院内の換気、患者さまの手・指のアルコール消毒、治療前の殺菌効果のあるうがい薬での消毒にご協力を頂いております。皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

〇クリニックとしての対応
①患者様の治療が終わる毎に診療ユニット全体の滅菌消毒を行っております。
②診療器具は患者様毎に滅菌、もしくはディスポーザブルで廃棄しております。
③滅菌消毒剤を使用して室内の空気中のウィルス滅菌を行っております。
④定期的な診療室内換気を行っております。
⑤診療中の感染防護のためゴーグル、マスクの着用を徹底しております。

〇患者様への対応
①来院された患者様には全員検温をしていただきます。
②37.5℃以上の発熱のある方、咳や息切れ、味覚障害等の症状のある方は診療をご遠慮いただいております。
③診療前に患者様全員に、殺菌効果のあるうがい薬の利用や手指消毒を行っていただきます。

以上、ご協力の程よろしくお願い致します。

詳しくは、コチラ(日本歯科医師会)をご確認ください。

匠デンタルクリニック院長 永谷文彦

2019年01月31日 マイクロスコープを用いた精密歯科治療

渋谷駅周辺の再開発により、六本木通り沿いにある匠デンタルクリニック周辺の人の動線も大きく変わってきたことを実感しています。特に、ヒカリエや渋谷ストリームができたことにより、ハチ公やセンター街とは反対側のエリアにも多くの人が来るようになりました。その結果、歯医者さんに来て頂く患者さんの数が増えていることを実感します。そこで今回は、匠デンタルが、他の歯科医院と何が違うのかについて、改めて書きたいと思います!
 
渋谷の歯科・匠デンタルクリニックと他の歯科医院との一番の違いは、「ドクター全員がマイクロスコープを使って精密歯科治療をしていること」です。歯の治療の基本は、「精度」です。正確な治療をしないと、歯を削りすぎたり、場合によっては虫歯菌を完全に除去できずに治療を終わらせてしまうケースもあります。すると、せっかく治療しても、残ってしまった虫歯菌が歯の内部で再び繁殖してしまい、虫歯を繰り返してしまうのです。ですので匠デンタルの大きな特徴の一つは、「一度治療した歯が再び虫歯になるリスクが著しく低いこと」なのです。
 
そして、もうひとつの当院の特徴についてお話します。匠デンタルのドクターたちは虫歯治療のプロであると同時に、歯の根元の治療、つまり歯の神経の治療のスペシャリスト集団です。そのため、通常の歯医者であれば抜いてしまう歯を、「歯や歯の神経をなるべく抜かずに、残すための治療ができる」ことが、二つ目の特徴となります。
 
・ドクター全員がマイクロスコープを使って精密歯科治療をすること
・一度治療した歯が再び虫歯になるリスクが著しく低いこと
・歯や歯の神経をなるべく抜かずに、残すための治療ができること
という3つが通常の歯科医院と大きくことなるポイントです。
 
もしご自身のお口でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に当院にご相談にお越しください。なお、24時間365日、予約可能な便利なweb予約も導入しているので、ぜひお利用ください。

2018年10月25日 歯科用顕微鏡、PROergoで「歯を抜かずに残す!」

渋谷駅前の歯科・歯科医院、匠デンタルクリニックは渋谷にお住いの方だけでなく、渋谷駅周辺でご勤務の方も数多く来院されています。来院される患者さまから特に多いご要望は、「痛くないように治療して欲しい」、「なるべく歯を削らずに最小限で治療して欲しい」という2つです。
 
匠デンタルでは、痛くない治療に細心の注意を払うことはもちろんのこと、歯や歯の神経を残すために高い精度の治療が行えて、しかも歯を削る部分を最小限に抑えられる低侵襲の治療をするために必須の治療アイテム、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を導入しています。

当院は診療の質にこだわっているので、すべての診療スペースに世界No1であるカーツァイス社のPROergoという最上位機種を導入しており、圧倒的な精度で治療できることが自慢です。
 
特に、他の歯科医院で「歯を抜かなければいけません」と言われてしまった患者様には、実は、超精密な治療を行うことにより歯を残せる可能性があるため、安易に歯を抜抜いてしまわずに、当院のような顕微鏡治療を専門に行っている歯科医院を探して、セカンドオピニオンをすべきだと思います。
 
渋谷駅にアクセスが悪い方は、匠デンタル以外でも歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使った専門治療(根管治療と呼びます)をしている歯科医院がありますので、ぜひインターネットなどで調べて、最寄りの歯科医院にセカンドオピニオンに行かれてはいかがでしょうか?
 
渋谷の歯科・歯医者のマイクロスコープ

2018年09月18日 渋谷+歯科、渋谷+歯医者で匠デンタルが1位!

先日、大学の歯学部の同級生から、「匠デンタルが、グーグルの検索結果で渋谷駅で1位になっているよ」と言われ、確認してみたら、たしかに、渋谷+歯科、渋谷+歯医者で1位になっているではありませんか!
 
あまりにもビックリしたので、ホームページを管理してくれている会社の担当者さんに連絡したら、「先生が真面目に、コツコツとホームページを更新していたからだと思います」、とのことでした。
 
正直、診療の合間や診療後、休日などにブログを書くのは大変でしたが、結果的に、多くの皆さんの目に触れるサイトに成長することができて、今までの苦労が報われた気がします。
 
しかも、一番嬉しいことは、「抜かない+歯科」「抜かない+歯医者」で全国1位になったことです。おかげざまで、「歯科+抜かない」というキーワードで上位表示されるようになってから、「歯を抜きたくないんです!」と強く希望される患者さまだけでも、全国から毎月50人以上のご予約のお電話を頂いています。
 
本当に嬉しい悲鳴ですし、身の引き締まる思いです。今後も顕微鏡(マイクロスコープ)を使った歯科治療の技術を磨いていき、患者さまに最高の治療を提供できるように自己研鑽を積んで参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
 
また、先日もご案内した通り、匠デンタルでは最新の歯科用顕微鏡を取り揃えております。もし丁寧に、きちんとした治療をご希望の方で、渋谷駅周辺で歯科医院をお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひ匠デンタルにご予約頂けると幸いです。

2018年08月15日 歯科用顕微鏡を増設しました!

一昨年から計画していた、匠デンタルクリニックの診療スペース全てに、最新の歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)導入する”診療設備強化プロジェクト”が完了しました!

匠デンタルは超精密な治療を行うことが特色の歯科医院です。虫歯の部分のみを最小限に削り、歯や歯の神経の健康な部分を残し、患者さまのカラダに優しい治療をしています。また、他の歯医者さんで歯を抜かなければならない、と診断を受けた方に対してもセカンド・オピ二オンを受け入れており、「抜かずに残す」を合言葉にスタッフ全員で治療を行っています。

渋谷駅周辺でご勤務されている会社員の方や、このエリアにお住いの方で、歯科医院をお探しの方は一度、匠デンタルにご相談にお越しください!当たり前ですが、悪くなる前に早めに来て頂ければ、治療の期間も治療費も少なくて済みますし、何より、大切な歯の削る範囲が少なくて済みますよ!

2014年03月19日 インプラント症例数

私はかつて年間インプラントを数百本手術してきました。

しかし、当院では毎年「インプラント症例数」減っています

これはどういうことを意味するのでしょうか?

数年前なら抜歯と診断してインプラントとなっていた歯が

今は抜かずに残せるようになったからです。

もちろんすべてとはいかないですが・・・。

特に、歯根の先に病気(病変)ができた場合でも

かなりの確率で残せるようになったからです。

マイクロスコープ(顕微鏡)の導入以来

精度の高い治療を提供することが可能となったため

というのが主な理由です。

もし、抜歯と診断された方でまだ抜いていないのなら

セカンドオピニオンを聞いてみた方がいいかもしれません。

時間があるのなら、当院のみならずいろんな先生の意見を聞いてみたらいいと思います。

歯を抜くという診断がすべて悪いという訳では決してありません。

その先生が抜くと診断に至ったまでにはしっかりとした根拠がある場合がほとんどですから。

ちなみに、セカンドオピニオンを求める際に一番重要なことは?と聞かれたら・・・

その医院にマイクロスコープがあり、そして、しっかり使いこなしていることが必須だと考えます。

(業者さんの話だと折角マイクロスコープを購入したのに埃をかぶっていることも

多々あるようですので。)

私も日々トレーニングをしてまともに使いこなせるようになるまで

少なくとも2年程度かかりましたし、

その扱いの難しさに何度も挫折しそうになりました・・・。

 

 

 

2014年03月16日 歯を残すために(セカンドオピニオン)

「歯を残す」

当院には他院にて抜歯と診断された患者さんが多数来院されます。

その中で本当に抜かずに残せるのは、3分の1くらいだと思います。

抜歯の判断は非常に難し場合が多々あります。

私を含め歯科医師の技術不足で抜歯と診断される場合ももちろんあるかもしれませんが

その多くは「残してもあまり持たないであろう」と予想されるため抜歯と診断されます。

抜歯ぜずに歯を残す場合、それがどの程度持てば満足するかは人それぞれ全く違います。

ある人は「1年持てばいいです。」

ある人は「10年持たないと…。」

と、様々です。

私は虫歯を故意に残して保存する場合も稀にあります。

その場合、もちろん患者さんと事前にどの程度持つかわかりませんがそれでも残したいか否かを確認し

同意を得てからにしています。

幸いそのようなケースでもすぐ抜歯になってしまうことは実際あまりありません。

こちらが抜歯と診断した場合で患者さんがそれでも残したいという場合は

基本的にはセカンドオピニオンを提案するか、当院での治療継続を御断りしています。

 

セカンドオピニオンとして

当院に来院される患者さんは今の主治医の先生に

抜歯と診断された際には

「残した場合どの程度持つか」をできれば確認しておいてもらえると助かります。

もし、その先生と私の診断が同じであれば、

今までの主治医の先生に継続して診てもらう方がいいと考えるからです。

 

当院での診断に疑問点がある場合はサードオピニオを推奨します。

今はそういう時代ですので。

 

ただ歯を残すだけなら多くの場合成功するでしょう。

しかし、その歯をいかに継続して長く噛み続けられるか

担当医によって大きく変わってきます。

特に根管治療(歯の根の治療)をしければいけない場合です。

顕微鏡を使用するか否かで結果がものすごく変わります。

今までの学会データからみると2~3倍程度成功率に差がでます。

その意味では、顕微鏡歯科がもっともっと日本に普及することを切に願うばかりです。

 

 

 

2014年02月23日 歯を「残せる?残せない?」の基準①

当院のコンセプトは

「歯を抜かずにできる限り残す」です。

日々、セカンドオピニオンを求めて多くの患者さんが来院されています。

多い時は、セカンドオピニオンだけで1日に3人くらい来院されます。

そこで思うことがあります。

歯医者さんから、「もうこの歯は抜くしかありませんね。」

と言われるとしましょう。

その時、この言葉の裏側には大別して2つの意味がある気がします。

①現代の最先端歯科医療技術を駆使しても残せない。

②その歯医者の技術では残せない。

歯医者になりたての時、私の知識・技術不足で②のような理由で歯を抜かなくてはならない時期が残念ながらありました。

今でもなぜ当時、専門医に紹介をしなかったのかと後悔しています。

現在、の理由で歯を抜くことないよう技術を磨き、少しでも多くの歯を残せるようベストを尽くしています。

もちろん、それでも残せないという歯もたくさんあります。

特に遠方から来院されている患者さんの期待に応えられない時は本当に残念でなりません。

②の歯医者の技術不足で残せないという歯が一本でも少なくなるよう

今後も講演活動を含め、自己研鑽していきたいと思います。

 

 

 

 

2014年02月18日 インプラント臨床発表IN大阪

昨日、「インプラントにおけるマイクロスコープの有用性」について講演してきまいた。

インプラント臨床グループIN 大阪

osaka_kouen

2013年12月18日 歯を抜かずに残す方法③

C4と診断され抜歯が必要です。
と診断されても
どうしても抜歯したくない
という人は是非一読する価値はあると思います。

その方法は
エクストリュージョン
という術式です。

部分的な矯正で歯を引っ張り出す方法です。
個人差はありますが、
2週〜4週くらいで歯は出てきます。
先に記載したクラウンレングスニング法と併用して
やることが多いです。

中間欠損といって前後に歯がある場合でも条件が整っていれば、
私はこの方法をよく行っています。

安易に抜歯する前に
今はいろいろな方法で歯を残すことができるのです。

セカンドオピニオン
随時、受け付けていますので
お気軽にご相談ください。

新型コロナウィルス感染症防止について


 
<当院の新型コロナウィルスへの対応について>
 
平素より、匠デンタルクリニックにご来院いただき、誠にありがとうございます。

当院は、新型コロナウィルスの感染症対策のため、院内の換気、患者さまの手・指のアルコール消毒、治療前の殺菌効果のあるうがい薬での消毒にご協力を頂いております。皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

〇クリニックとしての対応
①患者様の治療が終わる毎に診療ユニット全体の滅菌消毒を行っております。
②診療器具は患者様毎に滅菌、もしくはディスポーザブルで廃棄しております。
③滅菌消毒剤を使用して室内の空気中のウィルス滅菌を行っております。
④定期的な診療室内換気を行っております。
⑤診療中の感染防護のためゴーグル、マスクの着用を徹底しております。

〇患者様への対応
①来院された患者様には全員検温をしていただきます。
②37.5℃以上の発熱のある方、咳や息切れ、味覚障害等の症状のある方は診療をご遠慮いただいております。
③診療前に患者様全員に、殺菌効果のあるうがい薬の利用や手指消毒を行っていただきます。

以上、ご協力の程よろしくお願い致します。

詳しくは、コチラ(日本歯科医師会)をご確認ください。

匠デンタルクリニック院長 永谷文彦

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マイクロスコープを用いた精密歯科治療

渋谷駅周辺の再開発により、六本木通り沿いにある匠デンタルクリニック周辺の人の動線も大きく変わってきたことを実感しています。特に、ヒカリエや渋谷ストリームができたことにより、ハチ公やセンター街とは反対側のエリアにも多くの人が来るようになりました。その結果、歯医者さんに来て頂く患者さんの数が増えていることを実感します。そこで今回は、匠デンタルが、他の歯科医院と何が違うのかについて、改めて書きたいと思います!
 
渋谷の歯科・匠デンタルクリニックと他の歯科医院との一番の違いは、「ドクター全員がマイクロスコープを使って精密歯科治療をしていること」です。歯の治療の基本は、「精度」です。正確な治療をしないと、歯を削りすぎたり、場合によっては虫歯菌を完全に除去できずに治療を終わらせてしまうケースもあります。すると、せっかく治療しても、残ってしまった虫歯菌が歯の内部で再び繁殖してしまい、虫歯を繰り返してしまうのです。ですので匠デンタルの大きな特徴の一つは、「一度治療した歯が再び虫歯になるリスクが著しく低いこと」なのです。
 
そして、もうひとつの当院の特徴についてお話します。匠デンタルのドクターたちは虫歯治療のプロであると同時に、歯の根元の治療、つまり歯の神経の治療のスペシャリスト集団です。そのため、通常の歯医者であれば抜いてしまう歯を、「歯や歯の神経をなるべく抜かずに、残すための治療ができる」ことが、二つ目の特徴となります。
 
・ドクター全員がマイクロスコープを使って精密歯科治療をすること
・一度治療した歯が再び虫歯になるリスクが著しく低いこと
・歯や歯の神経をなるべく抜かずに、残すための治療ができること
という3つが通常の歯科医院と大きくことなるポイントです。
 
もしご自身のお口でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に当院にご相談にお越しください。なお、24時間365日、予約可能な便利なweb予約も導入しているので、ぜひお利用ください。

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歯科用顕微鏡、PROergoで「歯を抜かずに残す!」

渋谷駅前の歯科・歯科医院、匠デンタルクリニックは渋谷にお住いの方だけでなく、渋谷駅周辺でご勤務の方も数多く来院されています。来院される患者さまから特に多いご要望は、「痛くないように治療して欲しい」、「なるべく歯を削らずに最小限で治療して欲しい」という2つです。
 
匠デンタルでは、痛くない治療に細心の注意を払うことはもちろんのこと、歯や歯の神経を残すために高い精度の治療が行えて、しかも歯を削る部分を最小限に抑えられる低侵襲の治療をするために必須の治療アイテム、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を導入しています。

当院は診療の質にこだわっているので、すべての診療スペースに世界No1であるカーツァイス社のPROergoという最上位機種を導入しており、圧倒的な精度で治療できることが自慢です。
 
特に、他の歯科医院で「歯を抜かなければいけません」と言われてしまった患者様には、実は、超精密な治療を行うことにより歯を残せる可能性があるため、安易に歯を抜抜いてしまわずに、当院のような顕微鏡治療を専門に行っている歯科医院を探して、セカンドオピニオンをすべきだと思います。
 
渋谷駅にアクセスが悪い方は、匠デンタル以外でも歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使った専門治療(根管治療と呼びます)をしている歯科医院がありますので、ぜひインターネットなどで調べて、最寄りの歯科医院にセカンドオピニオンに行かれてはいかがでしょうか?
 
渋谷の歯科・歯医者のマイクロスコープ

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渋谷+歯科、渋谷+歯医者で匠デンタルが1位!

先日、大学の歯学部の同級生から、「匠デンタルが、グーグルの検索結果で渋谷駅で1位になっているよ」と言われ、確認してみたら、たしかに、渋谷+歯科、渋谷+歯医者で1位になっているではありませんか!
 
あまりにもビックリしたので、ホームページを管理してくれている会社の担当者さんに連絡したら、「先生が真面目に、コツコツとホームページを更新していたからだと思います」、とのことでした。
 
正直、診療の合間や診療後、休日などにブログを書くのは大変でしたが、結果的に、多くの皆さんの目に触れるサイトに成長することができて、今までの苦労が報われた気がします。
 
しかも、一番嬉しいことは、「抜かない+歯科」「抜かない+歯医者」で全国1位になったことです。おかげざまで、「歯科+抜かない」というキーワードで上位表示されるようになってから、「歯を抜きたくないんです!」と強く希望される患者さまだけでも、全国から毎月50人以上のご予約のお電話を頂いています。
 
本当に嬉しい悲鳴ですし、身の引き締まる思いです。今後も顕微鏡(マイクロスコープ)を使った歯科治療の技術を磨いていき、患者さまに最高の治療を提供できるように自己研鑽を積んで参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
 
また、先日もご案内した通り、匠デンタルでは最新の歯科用顕微鏡を取り揃えております。もし丁寧に、きちんとした治療をご希望の方で、渋谷駅周辺で歯科医院をお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひ匠デンタルにご予約頂けると幸いです。

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歯科用顕微鏡を増設しました!

一昨年から計画していた、匠デンタルクリニックの診療スペース全てに、最新の歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)導入する”診療設備強化プロジェクト”が完了しました!

匠デンタルは超精密な治療を行うことが特色の歯科医院です。虫歯の部分のみを最小限に削り、歯や歯の神経の健康な部分を残し、患者さまのカラダに優しい治療をしています。また、他の歯医者さんで歯を抜かなければならない、と診断を受けた方に対してもセカンド・オピ二オンを受け入れており、「抜かずに残す」を合言葉にスタッフ全員で治療を行っています。

渋谷駅周辺でご勤務されている会社員の方や、このエリアにお住いの方で、歯科医院をお探しの方は一度、匠デンタルにご相談にお越しください!当たり前ですが、悪くなる前に早めに来て頂ければ、治療の期間も治療費も少なくて済みますし、何より、大切な歯の削る範囲が少なくて済みますよ!

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インプラント症例数

私はかつて年間インプラントを数百本手術してきました。

しかし、当院では毎年「インプラント症例数」減っています

これはどういうことを意味するのでしょうか?

数年前なら抜歯と診断してインプラントとなっていた歯が

今は抜かずに残せるようになったからです。

もちろんすべてとはいかないですが・・・。

特に、歯根の先に病気(病変)ができた場合でも

かなりの確率で残せるようになったからです。

マイクロスコープ(顕微鏡)の導入以来

精度の高い治療を提供することが可能となったため

というのが主な理由です。

もし、抜歯と診断された方でまだ抜いていないのなら

セカンドオピニオンを聞いてみた方がいいかもしれません。

時間があるのなら、当院のみならずいろんな先生の意見を聞いてみたらいいと思います。

歯を抜くという診断がすべて悪いという訳では決してありません。

その先生が抜くと診断に至ったまでにはしっかりとした根拠がある場合がほとんどですから。

ちなみに、セカンドオピニオンを求める際に一番重要なことは?と聞かれたら・・・

その医院にマイクロスコープがあり、そして、しっかり使いこなしていることが必須だと考えます。

(業者さんの話だと折角マイクロスコープを購入したのに埃をかぶっていることも

多々あるようですので。)

私も日々トレーニングをしてまともに使いこなせるようになるまで

少なくとも2年程度かかりましたし、

その扱いの難しさに何度も挫折しそうになりました・・・。

 

 

 

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歯を残すために(セカンドオピニオン)

「歯を残す」

当院には他院にて抜歯と診断された患者さんが多数来院されます。

その中で本当に抜かずに残せるのは、3分の1くらいだと思います。

抜歯の判断は非常に難し場合が多々あります。

私を含め歯科医師の技術不足で抜歯と診断される場合ももちろんあるかもしれませんが

その多くは「残してもあまり持たないであろう」と予想されるため抜歯と診断されます。

抜歯ぜずに歯を残す場合、それがどの程度持てば満足するかは人それぞれ全く違います。

ある人は「1年持てばいいです。」

ある人は「10年持たないと…。」

と、様々です。

私は虫歯を故意に残して保存する場合も稀にあります。

その場合、もちろん患者さんと事前にどの程度持つかわかりませんがそれでも残したいか否かを確認し

同意を得てからにしています。

幸いそのようなケースでもすぐ抜歯になってしまうことは実際あまりありません。

こちらが抜歯と診断した場合で患者さんがそれでも残したいという場合は

基本的にはセカンドオピニオンを提案するか、当院での治療継続を御断りしています。

 

セカンドオピニオンとして

当院に来院される患者さんは今の主治医の先生に

抜歯と診断された際には

「残した場合どの程度持つか」をできれば確認しておいてもらえると助かります。

もし、その先生と私の診断が同じであれば、

今までの主治医の先生に継続して診てもらう方がいいと考えるからです。

 

当院での診断に疑問点がある場合はサードオピニオを推奨します。

今はそういう時代ですので。

 

ただ歯を残すだけなら多くの場合成功するでしょう。

しかし、その歯をいかに継続して長く噛み続けられるか

担当医によって大きく変わってきます。

特に根管治療(歯の根の治療)をしければいけない場合です。

顕微鏡を使用するか否かで結果がものすごく変わります。

今までの学会データからみると2~3倍程度成功率に差がでます。

その意味では、顕微鏡歯科がもっともっと日本に普及することを切に願うばかりです。

 

 

 

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歯を「残せる?残せない?」の基準①

当院のコンセプトは

「歯を抜かずにできる限り残す」です。

日々、セカンドオピニオンを求めて多くの患者さんが来院されています。

多い時は、セカンドオピニオンだけで1日に3人くらい来院されます。

そこで思うことがあります。

歯医者さんから、「もうこの歯は抜くしかありませんね。」

と言われるとしましょう。

その時、この言葉の裏側には大別して2つの意味がある気がします。

①現代の最先端歯科医療技術を駆使しても残せない。

②その歯医者の技術では残せない。

歯医者になりたての時、私の知識・技術不足で②のような理由で歯を抜かなくてはならない時期が残念ながらありました。

今でもなぜ当時、専門医に紹介をしなかったのかと後悔しています。

現在、の理由で歯を抜くことないよう技術を磨き、少しでも多くの歯を残せるようベストを尽くしています。

もちろん、それでも残せないという歯もたくさんあります。

特に遠方から来院されている患者さんの期待に応えられない時は本当に残念でなりません。

②の歯医者の技術不足で残せないという歯が一本でも少なくなるよう

今後も講演活動を含め、自己研鑽していきたいと思います。

 

 

 

 

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インプラント臨床発表IN大阪

昨日、「インプラントにおけるマイクロスコープの有用性」について講演してきまいた。

インプラント臨床グループIN 大阪

osaka_kouen

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歯を抜かずに残す方法③

C4と診断され抜歯が必要です。
と診断されても
どうしても抜歯したくない
という人は是非一読する価値はあると思います。

その方法は
エクストリュージョン
という術式です。

部分的な矯正で歯を引っ張り出す方法です。
個人差はありますが、
2週〜4週くらいで歯は出てきます。
先に記載したクラウンレングスニング法と併用して
やることが多いです。

中間欠損といって前後に歯がある場合でも条件が整っていれば、
私はこの方法をよく行っています。

安易に抜歯する前に
今はいろいろな方法で歯を残すことができるのです。

セカンドオピニオン
随時、受け付けていますので
お気軽にご相談ください。

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